夏は涼しく、冬は暖かく

スーパールーフの表面に施している“カイナー500”は別名“ヒート・バリヤー・コーティング”と呼ばれています。
熱反射率が非常に高く、屋根裏の室温を最大約34%まで下げる効果があります。
つまり、夏のエアコン代の節約にもなり非常に効果的です。また、屋根本体の内部に断熱材が入っています
ので冬の寒さも軽減されます。

  熱貫流率

熱貫流率とは、温度差のある空間(部屋内・外など)を隔てる材料(屋根材)の熱の伝わりやすさを表す数値です。
数値が小さいほど熱を伝えにくく、断熱性が高いとされています。

屋根裏部屋における最高室温の平均値

グラフは、それぞれ素材の異なる屋根材を使用した実験用家屋の、屋根裏部屋の温度を表したものです。
結果では、外気温31℃の中で、スーパールーフは約600㎡の屋根においてスレート屋根と比較した際に、約25.6%の温度削減を達成しています。
実験期間: 3年間 毎年夏季3ヶ月間
実験場所: アメリカフロリダ州 ココアビーチ近郊

最大約34%ダウン!!

夏は2階が暑かったですが、スーパールーフになってからはそれが軽減され効果を実感しました。

冬もお家全体が暖かくて快適ですが、夏はとくにエアコンの効き方が違いこれには驚きました。